マルシュウ Blog
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開発秘話
ここのところ、マルシュウ店でこそこそと進めていました裏チューニング。
フィット先生がトライしたいと申し込まれ、それではやってみましょう!

触媒にラムダ3エキゾースト用


メインサイレンサーにラムダ3RS
910-fit02.jpg

910-fit03.jpg

今はテスト中のこの施工、想像以上の結果を得ています。
数名のコアユーザーさん方に取り付けて頂いていますが、皆同じ意見。”度肝を抜かれる”この感覚、ぜひとも商品化したいものです。
ホースバンドで固定している部分をもっと簡易的な物に改良しなければなりませんね。
ワニダーのようなクリップで挟めればいいのかな~?とか。金属加工業者さんと相談です。

効果を生む理屈はこうです。
マフラーを放電管と考えればいいのです。
吸気、エンジンに帯電が発生し、それが排気管から放出されます。
マフラーアース(ボンディングともいいます)などが使用されていますが、実はこれはNGかなと…。
マフラーからボディにアースをすれば、帯電は逃げるどころかループしてしまいますからね。
そして、サイレンサー部が相当な帯電のたまり場所になります。ここから、効率良く帯電除去させることが重要です。

消音効果、トルク・レスポンスアップ、ボディ剛性アップ、一番驚かされたのがエンジン音の変化です。なんともレーシーなサウンドへと変貌します。

付けると変わるでは理屈がない話になります。
必ず、原因と結果があるものなのです。

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