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足回りの剛性
BMW 135i


ラムダシリーズを取り付けた皆さんのインプレッションはトルクアップ、パワーアップ、燃費が向上したなどが挙げられますが、『ボディ剛性が上がった』が取付場所の違いに係わらず特に多いのはなぜでしょう。

ラムダ3を例に説明すると…。
電子制御化された近年の自動車は、どこもかしこもワイヤーだらけです。
ワイヤーは電気または電気信号が流れ、そんなワイヤーが何本も収束されたワイヤーハーネスは、それぞれのアースポイントに接続されています。
アースポイントの多くはボディです。となると、アースされっぱなしのボディは、電磁波ノイズで充満してしまいますね。
この状態を”帯電している”と言います。

ボディは帯電だらけになっても、大容量の金属を持っていますから、金属面から放射して余計な電気を放電させています。
ラムダ3はボディ放電を待たずに、ワイヤーハーネスから直でノイズを取ってしまう即効部隊なのです。
なので、帯電で金属がよれないため、ボディ剛性が上がるのです。

今回は、足回りの剛性についてお話したかったのですが、話が長くなりました。
要は、帯電した物体は弱るよってお話です。
タイヤによる接地アースの通路となるサスペンションやブレーキもヨレヨレになります。
未然に帯電を取ってやると、足回りがシャキっとするわけです。

こんな簡単な足回りチューン、他にはありません。

もちろん、帯電吸収のコアパックを持つラムダ2をエンジンに取り付けても、足回りチューンの副産物が付いてきます。

エンジンの帯電除去にラムダ2
910-135i13_20091104153731.jpg

使用したのはラムダ2ジョイント
910-135i12_20091104153724.jpg

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