マルシュウ Blog
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サスペンション・チューニング
スズキ スイフト 1.5XS


今日は、ブッシュのお話をします。
こちら、スイフトのリア・サスペンション部。
コントロールアームにシャシコンを装着の画像です。
ブッシュ部がよく見えると思います。
2011071902.jpg

サブフレームの接続部には相当な負荷がかかり、足回りの間接のクッションとして、ブッシュは重要な役割を果たします。
接続部のチューンとして、ブッシュ交換でリフレッシュしたり、リジット部にカラーを入れる、強化ブッシュの入れ替えなどがあります。

タイヤの接地アースを考えると、電気はボディ(シャシ)からサブフレームへ流れていることが分かります。
このブッシュ部は通電しているのか? 答えは、No。 厳密には、Yes です。
と言うのは、常に通電している状態ではないからです。
ゴムは一定以上の電圧がかかれば、通電性を持ち、電気が抜けていきます。絶縁破壊ですね。
走行時の高負荷のときだけ、接地アースが機能するのでは、足回りがブレて当たり前。

フローティング性能はそのままに、電気的にブッシュ部をショートカットさせ、連続的に接地アースへの流れを作る。
これがシャシコンの発想なのです。

シャシコン装着により、振動・衝撃をダイレクトに受けることなく、足回りをしっかりとしなやかにできるのは、電気チューニングの技です。


シャシコン
ボディ~サブフレーム
2011071903.jpg

シャシコン
サブフレーム~ロアアーム
2011071904.jpg

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