マルシュウ Blog
★ 帯電除去システム+++EATUNING+++ ★
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--) --:--:--| スポンサー広告| トラックバック(-) コメント(-)
EATUNING正常進化のストーリー ~ラムダ編

乗用車のCO2排出規制にともない、日本では、2015年新燃費基準を16.8km/l に策定しました。
EU(欧州連合)の18.2km/l には及びませんが、16.8km/l は、現在の平均燃費よりも47%向上させなければならないとも言われ、メーカー側の苦悩をうかがえます。

厳しい燃費基準は、エンジンをメカニカルのみで改善することはむずかしく、よりきめ細かい電子制御が必要とされます。
ますますエレクトロニックな車になっていくこのご時世。
内装の内側は、ワイヤーハーネスが渦巻く状態を想像してしまいます。
果たして、電磁波だらけの車は身体的に、乗り心地はいいのだろうか。
何より、「遊べなくなる」車になってしまうかもしれない。
それでも、今必死になってCO2の排出量を減らさなければ、これ以上、車を買ってはならぬともなりかねないので(ならないと思いますが)、そんなヤボな心配は捨てることにします。

前振りが長くなりました。本題です。
ラムダ3のお相手が電磁波。
ワイヤーハーネスのノイズ除去をします。
ラムダ3のコアパックには、対ノイズの技術を詰め込んであります。
配線図を見ると一目瞭然、ワイヤーハーネスの先には必ずアースが施されています。
この集中アースにラムダ3を接続し、ノイズを効率よく取ってしまう目論見です。

エキゾーストシステムに効果を発揮するのは、ラムダ3MAX for Silencer。
サイレンサー内部の帯電量は膨大です。
自然な電荷の移動を待っているのではなく、強制的にどんどん除去してあげます。
この効果は絶対で、マフラーの音質まで変化します。


エキゾーストがあるなら、インテークも、ですね。
これがラムダ4。
エンジン、電子制御、これらは二次的なもの。燃焼に必要な空気は一次的要素です。

エアクリーナーボックス内は、空気の対流摩擦が激しく起こっている場所です。
しかも、エアクリーナーボックスの素材のほとんどが絶縁性の高い樹脂なので、帯電量は相当なものです。空気の状態は最善とはなりません。
また、エアクリーナーボックス外壁に溜まった帯電電荷は、補機類に波及していきます。
これらが、燃焼効率のロスになります。
インテークシステムの入り口から帯電をなくせば、燃焼効率を高めることができるのです。


グラウンドの正常化の次に対峙するは、ノイズ、帯電電荷というEATUNINGストーリーでした。




eatuning-header.gif

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://garageinfo.blog6.fc2.com/tb.php/1974-cfd88058
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。