マルシュウ Blog
★ 帯電除去システム+++EATUNING+++ ★
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DECエキゾーストの接続方法
前回のブログでは、BMW135i の純正マフラーはへこみや共振ダンパーで、ビビリ、乱流、こもりに対しての対策は出来ている事を書きました。
社外品のマフラーには、このへこみや共振ダンパーがあるのかというと、外見的には見受けられない物が多いのです。
当店のBMW135i に装着している社外マフラーもパイプ部がツルツルなので、走り出し2000~3000回転では、ボーッといい感じのこもり音。
真の意味で排気効率が向上するなら、静粛性の高いハケのいい音質に仕上がるはずなんですよね。
排気効率は、それぞれの工程でどれだけロスを取り除くかにかかっているのですよ。

それでは本題。
ダンパーエミッションコントロール(DEC)エキゾーストの取付方法です。

① アクティブプラグをマフラーパイプの曲がりあとにポイントを絞り取付けます。 DECタンクはダンパーの役目です。



② DECタンクを中間部で固定します。

そして、ここがEATUNINGのおもしろさ
③ ハブ専用プラグをハブに接続します。

24062502.jpg

定説では、ボディ側にグランドするのがマフラーアースと呼ばれていますが、EATUNING理論は違います。
ハブ側へ専用プラグで接続する事によって、しっかりとタイヤへと電荷を逃がします。

これこそがアースです。


共振を抑制して、帯電を除去する。
ラムダ派生の新しいツールです。

ダンパーエミッションコントロール・エキゾースト

あなたのハートをわしづかみ。

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