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DECラジエーターの接続方法
現行車のラジエーターは共振ダンパーの役割を担っている。と、ラムダ3ラジエーターのエントリーで書いた事があります。

エンジンの振動がアッパーとロアのラジエーターホースを伝いラジエーターを共振させる事となるのですが、マウントブッシュでフローティングされているため、ブッシュがダンパーとなり振動を打ち消しています。

当店のマドンナであるクラシマの愛車、ダイハツ・ムーブ コンテ。
現行車のモデルにはもってこいのマウントブッシュがしっかり見えます。
24062703.jpg

一方、旧車と呼ばれる車は、リジットマウントでした。
三菱ランサーターボ(1985年)では、ラジエーター本体がリジットされています。


24062702.jpg

旧車のエンジンノイズや振動による荒っぽい味わいは、ブッシュによる共振減衰器の少なさではないでしょうか。


それでは本題の取付方法です。

① ハブ専用プラグをハブ側に接続します。

24062711.jpg

② ケーブルをブレーキラインのカーブと同量のアールを設けます。

③ ケーブルをタイラップで結束します。

24062714.jpg

④ DECタンクを固定します。

⑤ ラジエーターロアホースにアクティブプラグをラジエーター寄りに取付けます。

24062713.jpg

ダンパーエミッションコントロール・ラジエーター

DECラジエーター・タンクがエンジンの振動をしっかりキャッチ。
ケーブルでハブまでのアースを作ります。

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