マルシュウ Blog
★ 帯電除去システム+++EATUNING+++ ★
DECダンパーの接続方法
ショック用のDECダンパーは、ダンパーエミッションコントロールの真骨頂。
サスペンションの共振減衰・帯電除去装置として、電子制御を用いる事なく、簡易的な手法でバネ下共振を抑制します。単筒式、複筒式問わず取付け可能です。

取付方法については、可動部に干渉しないように取り付けてください。
◎ リアサスペンションへの取り付け
① DECタンク一体型アクティブプラグをショックアブソーバーにホースバンドで固定します。
② ハブプラグをハブ側に取り付けます。


◎ フロントサスペンションへの取り付け
 ● ストラット式の場合は、ハブ側までのケーブルラインをストレートに引けます。
   DECタンク一体型アクティブプラグをショックアブソーバーにホースバンドで固定し、ハブプラグをハブ側に取り付けます。
24070502.jpg

 ● ダブルウィッシュボーンの場合は、ハブ側までのケーブルラインはブレーキラインと同等なたるみを作り、アクティブプラグとハブプラグを取り付けます。
24070503.jpg

◎ アクティブサスペンション装備車両には、DECタンクは必要ありませんので、DECタンクなしのケーブルで、ショックアブソーバーからハブ側までのアースラインを確保します。
24070504.jpg


車体の重量を支えつつ、ロール、ピッチ、ヨー方向の動きを減衰させるショックアブソーバーは、かかる負荷も膨大です。運動エネルギーが大きい分帯電しやすいため、タイヤの接地アースへの通路に立ちはだかる壁となります。
ショックアブソーバーの共振、帯電の減衰処理は、乗り心地に不可欠な事です。

4つの足がバランスよく追従しあう本能的な走りとなり、ステアリング・インフォメーションがリニアに伝わる事ができる。

ダンパーエミッションコントロール・ダンパー

あなたのハートを満たします。

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