マルシュウ Blog
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エキゾーストの重要性
皆様ごぶさたしております。
1ヶ月ぶりのマルシュウブログになってしまいましたが、どうぞお付き合いください。

DECシリーズもご常連様にはスタンダードセットがほぼ?取付完了となってきております。
「まだ、シリーズセットアップが完了してないよ」とか、「DECおもしろそうだ!」と思われているお客様。ぜひ、ご相談ください。きっと求めている気持ち良さをご提案できると思います。

そして、そんなDECシリーズ。まだこんな使い方があるぞ!と言わんばかりに、こちらのパワフルユーザーさんが皆様に発信いたします。

スバル インプレッサ WRX スポーツワゴン


タービンからインタークーラー間にDECインテーク
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名づけてDEC TURBO。過給がかかった時の盛り上がりはやみつき物。ただ今、テスト装着をして頂いていますが、さらなる加速の良さを狙い、仕様変更しながらの試みです。

センターパイプへDECエキゾースト
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フロントパイプからフロントハブ間にDECエキゾースト
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もう、断言します。エキゾーストパイプには、共振ダンパーが必要です。
BMW F30 320i のフロントパイプを例にとると、純正で共振ダンパーが付いています。
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さらに注目する箇所、ハンガー部があります。
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最新のBMWは、最先端の自動車と言っても過言ではないと勝手に思っている僕ですが、こういったポイントを見ると確信できます。
このハンガー部が絶縁処理されている理由は何を示しているか?
マフラーには、放電の作用も担っている証なのです。
それは、マフラーアース不要の意味となり、むしろ、マフラーとボディを直接つなげてはいかん!と言う事です。
マフラーからの放電(電荷移動)先がボディになってしまうと、剛性が保てなくなる事になります。
一見、アナログ的にも見えるようでも、最新のテクノロジーを駆使した技法なわけですね。

放電対策、共振対策の意味合いをいち早く理解しているオーナーさんならではのインプレッサ施工のご紹介でした。

コメント
この記事へのコメント
面白そうなチューニングですね。
パワフルユーザー様。いきなりの質問で失礼致します。

パワフルユーザー様が発信すると言う事なので、是非教えて頂きたいのですが。
理屈はとりあえずどうでも良いです。
今回の施工によって「具体的に」どの様に車の性能が向上した様に感じたのでしょうか?

何故か店主様は「具体的な性能向上の効果」をブログでは書かれていないのですよ。
「気持ちが良くなる」とか、乗り心地の事でしょうか?よく分かりません。

不思議かつ、好評らしいので、とても興味があり長文の質問となってしまいました。
宜しくお願い致します。
2012/10/10(水) 01:59:32 | URL | ビギナー #I4t1ZHtI[ 編集]
ムムム・・・?

2012/10/10(水) 11:01:06 | URL | ユーザーさん #UiHQVCQs[ 編集]
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